株式会社 吉田技工POLYUREA
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TECHNICAL REPORT / POLYUREA 001

水で、
分解しない。

米国生まれの超速硬化樹脂。硬いのに伸び、継ぎ目なく構造物を包み込む。

7–10485%20
水を弾くポリウレア被膜のイメージ
NON-HYDROLYSIS / SEAMLESS COATING ※イメージ
001 / DEFINITION

「イソシアネート」と「アミン」の化学反応。

ポリウレアは2液を高温・高圧で衝突混合し、瞬時に生成される樹脂化合物です。ポリウレタンと異なり加水分解しにくく、水に触れ続ける屋上・水槽・プール・水路でも長期的な保護性能を発揮します。

R–NCOISOCYANATER'–NH₂AMINEPOLYUREA

002 / CORE VALUE

4つの本質。

01

加水分解しない

水による分解を受けにくい分子構造。防水材としての根本的な強さです。

02

硬いのに伸びる

公式試験値で伸び率485%。下地の動きやひび割れに追従します。

03

約7〜10秒で硬化

施設停止時間を抑え、大面積でも短い工程で施工できます。

04

継ぎ目がない

吹付で連続被膜を形成。端部や複雑形状まで一体的に保護します。

003 / BASIC DATA

12の性能。

強さを、感覚ではなく性能で読む。

01

耐久性

長期間の繰り返し荷重に耐える物性。

02

速乾性

約7〜10秒で硬化する超速乾性。

03

防水・防食性

シームレスな被膜で水と腐食を遮断。

04

耐摩耗性

車両・建機・工場床にも対応する強さ。

05

耐薬品性

酸、アルカリ、油など多くの薬品に耐性。

06

施工性

壁面や複雑形状にも吹付施工が可能。

07

低摩擦性

滑らかな表面で水や物質の流れを妨げにくい。

08

高硬度

硬質被膜として衝撃から下地を守る。

09

環境性

無VOC・無溶剤仕様の製品に対応。

10

経済性

短工期と更新回数削減で長期費用を抑制。

11

高伸長性

高硬度でありながら大きく伸長。

12

非加水分解

水に触れる環境で劣化しにくい。

ポリウレア被膜の層構造イメージ
COATING LAYER / SECTION ※イメージ

004 / LAYER SYSTEM

強さは、
下地から始まる。

  1. 01既存下地状態を診断し、脆弱部を除去
  2. 02下地処理研磨・洗浄・乾燥
  3. 03プライマー下地と被膜の密着層
  4. 04ポリウレア用途に応じた膜厚で吹付
  5. 05トップコート紫外線・色・用途に応じて仕上げ

005 / CONSTRUCTION

6つの工程。

完成後には見えない工程が、耐久性を決める。

高圧水洗浄
01 高圧水洗浄
ブロアー清掃
02 ブロアー清掃
養生
03 養生
下地処理
04 下地処理
ポリウレア吹付
05 ポリウレア吹付
施工完了
06 膜厚確認・完了

006 / COMPARISON

従来防水との違い。

SPECウレタンアスファルトPOLYUREA
硬化時間約24時間数時間約7〜10秒
保証約10年約10年最長20年
加水分解ありありなし
伸長性低い低い485%
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007 / OFFICIAL REFERENCE

根拠へ、直接つなぐ。