株式会社 吉田技工POLYUREA
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施工相談 ↗
ポリウレア吹付施工
HIGH PRESSURE SPRAY

CONSTRUCTION PROCESS / 04

速い材料ほど、
準備がすべて。

7〜10秒で硬化するから、吹いた後に直せない。性能は下地処理、養生、膜厚管理で決まります。

001 / REACTION

2液を、高温・高圧で
衝突混合する。

ISOCYANATE
R–NCO
AMINE
R'–NH₂
POLYUREA
7–10 SEC.

002 / SIX STEPS

完成後に見えない工程。

高圧水洗浄
01

既存層の確認・撤去

脆弱な既存防水を残さず、健全な下地まで戻します。

研磨・清掃
02

研磨・高圧洗浄

粉じん、汚れ、脆弱部を除き、密着する表面をつくります。

飛散防止養生
03

養生・区画

飛散防止、設備保護、動線確保を現場ごとに設計します。

下地処理
04

プライマー・端部処理

下地材と含水状態に合う接着層を選定します。

ポリウレア吹付
05

複数回吹付

代表仕様では0.5mm×4回など、規定膜厚へ積み上げます。

膜厚確認・完了
06

膜厚測定・仕上げ

区画ごとにデジタル測定し、用途に応じて上塗りします。

003 / THICKNESS CONTROL

2.00mmを、
数字で確認する。

「膜厚管理をちゃんとできないと、性能が出ない。デジタル計で測って、OKだねって進んでいく。」代表取締役 吉田 英司

004 / BY APPLICATION

下地処理は、用途で変わる。

ROOF

屋上防水

撤去→研磨→洗浄→プライマー→屋根仕様

PARKING

自走式駐車場

全面撤去→ドーム養生→2mm+上塗り

ASPHALT

アスファルト

状態確認→特殊下地材→上塗り防水

BRIDGE

橋梁ジョイント

錆処理→プライマー→輪荷重対応仕様