株式会社 吉田技工POLYUREA
WORKS
無料現地調査 ↗

FIELD SOLUTION / ROOFTOP

屋上は、
最も過酷な
外壁だ。

雨、紫外線、熱、下地の動き。すべてを受け続ける屋上を、継ぎ目のない被膜で守ります。

症状から確認する ↓
大規模建物の屋上防水イメージ
ROOFTOP PROTECTION ※イメージ

001 / FIELD SIGNS

この症状は、
防水層からの警告。

  1. 01防水層の膨れ・ふくれ
  2. 02屋上からの雨漏り
  3. 03爆裂・鉄筋露出
  4. 04既存防水の劣化

症状だけで工法を決めず、下地水分、既存層、勾配、排水、利用状況を現地で確認します。

002 / WHY POLYUREA

硬さと伸びを、
同時に。

屋上には、歩行や衝撃に耐える硬さと、ひび割れや温度変化へ追従する伸びの両方が必要です。ポリウレアは継ぎ目なく被膜を形成し、下地の動きを受け止めながら水を遮断します。

485%公式伸び率試験
7–10公式速乾
20最長施工保証

003 / QUICK RECOVERY

止めないために、
早く硬化する。

店舗、銀行、マンション、公共施設。利用者がいる建物では、性能だけでなく施工時間も重要です。短時間で次工程へ移れるため、営業や生活への影響を抑えられます。

速乾性能を詳しく見る ↗
営業中の店舗入口
BUSINESS CONTINUITY
施設通路の防水施工後
FAST REOPENING

004 / SPECIFICATION

仕様は、条件で決める。

一律ではなく、現場診断から膜厚・下地処理・仕上げを選定。

標準仕様
ライノエクストリーム 2〜3mm吹付
屋根用仕様
DuraTite3.0 3mm/用途に応じて選定
20年保証要件
ポリウレア3mm吹付
保護モルタル
強固な被膜により原則不要
確認事項
既存防水・含水率・勾配・排水・稼働条件
春日部市銀行屋上の施工事例
ACTUAL WORK / KASUKABE

005 / CASE STUDY

銀行屋上、
約250㎡。

250約5時間20年保証仕様

利用中の施設で、養生から吹付までを短時間で実施。現場条件と施工記録は事例詳細で確認できます。

施工事例を見る ↗

006 / MAKER REFERENCE

用途資料も、写真で読む。

ライノジャパン株式会社 公式PDF掲載。
当社施工事例ではありません。

メーカー公式カタログ掲載の工場屋根用途参考
FACTORY ROOF / CATALOG P.8
メーカー公式カタログ掲載の工場屋根用途参考
DURATITE 3.0 / CATALOG P.8
メーカー公式カタログ掲載の屋根用途参考
ROOF DETAIL / CATALOG P.9

出典:ライノジャパン公式PDFカタログ。メーカー使用許諾済(2026-05-14)。

007 / FAQ

屋上防水の判断材料。

0120年保証の要件は何ですか?

ポリウレア3mm厚での吹付が条件です。現場の下地状態や用途を確認したうえで保証仕様を選定します。

02ウレタン防水と比べて工期は?

春日部市の銀行屋上約250㎡では、養生を含めて1日以内で完了した実績があります。実際の工期は面積、下地、天候、養生範囲で変わります。

03保護モルタルは必要ですか?

強固な被膜を形成するため原則不要です。既存構造や使用条件に応じて個別に判断します。

04既存防水の上から施工できますか?

既存層の種類、密着状態、含水率を調査して判断します。脆弱部は除去し、適切な下地処理とプライマーを選びます。