
001 / FIELD SIGNS
この症状は、
防水層からの警告。
- 01防水層の膨れ・ふくれ
- 02屋上からの雨漏り
- 03爆裂・鉄筋露出
- 04既存防水の劣化
症状だけで工法を決めず、下地水分、既存層、勾配、排水、利用状況を現地で確認します。
002 / WHY POLYUREA
硬さと伸びを、
同時に。
屋上には、歩行や衝撃に耐える硬さと、ひび割れや温度変化へ追従する伸びの両方が必要です。ポリウレアは継ぎ目なく被膜を形成し、下地の動きを受け止めながら水を遮断します。
003 / QUICK RECOVERY
止めないために、
早く硬化する。
店舗、銀行、マンション、公共施設。利用者がいる建物では、性能だけでなく施工時間も重要です。短時間で次工程へ移れるため、営業や生活への影響を抑えられます。
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004 / SPECIFICATION
仕様は、条件で決める。
一律ではなく、現場診断から膜厚・下地処理・仕上げを選定。
- 標準仕様
- ライノエクストリーム 2〜3mm吹付
- 屋根用仕様
- DuraTite3.0 3mm/用途に応じて選定
- 20年保証要件
- ポリウレア3mm吹付
- 保護モルタル
- 強固な被膜により原則不要
- 確認事項
- 既存防水・含水率・勾配・排水・稼働条件

006 / MAKER REFERENCE
用途資料も、写真で読む。
ライノジャパン株式会社 公式PDF掲載。
当社施工事例ではありません。



出典:ライノジャパン公式PDFカタログ。メーカー使用許諾済(2026-05-14)。
007 / FAQ
屋上防水の判断材料。
0120年保証の要件は何ですか?
ポリウレア3mm厚での吹付が条件です。現場の下地状態や用途を確認したうえで保証仕様を選定します。
02ウレタン防水と比べて工期は?
春日部市の銀行屋上約250㎡では、養生を含めて1日以内で完了した実績があります。実際の工期は面積、下地、天候、養生範囲で変わります。
03保護モルタルは必要ですか?
強固な被膜を形成するため原則不要です。既存構造や使用条件に応じて個別に判断します。
04既存防水の上から施工できますか?
既存層の種類、密着状態、含水率を調査して判断します。脆弱部は除去し、適切な下地処理とプライマーを選びます。
