株式会社 吉田技工POLYUREA
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水を弾く被膜イメージ
WATER EXPOSURE ※イメージ

WATER CHEMISTRY / 01

水を止めても、
材料が水に
負けたら終わる。

加水分解は、水との反応で材料の化学構造が変化する現象。水へ触れ続ける場所では、被膜そのものの耐水性が重要です。

001 / DEFINITION

加水分解とは?

水が化学結合の切断に関与し、材料の性質が低下する反応です。実際の防水層では、紫外線、熱、可塑剤の移行、接着部、下地水分なども同時に影響します。製品ごとの配合と使用条件で耐久性は変わります。

002 / BOND & FAILURE

劣化要因を分けて見る。

POLYUREA–NH–CO–NH–

ウレア結合主体

一般に耐加水分解性が高い製品群。配合・施工品質・環境条件の確認は必要。

POLYURETHANE–NH–CO–O–

ウレタン結合

配合によりエステル結合などが水分の影響を受ける場合があります。

ASPHALTBITUMEN

酸化・紫外線

熱、紫外線、水、荷重による硬化・ひび割れ・流動。

PVC SHEETJOINT

可塑剤・継ぎ目

可塑剤移行による硬化や、接合部・端部からの漏水。

003 / EXPOSURE LEVEL

水との接触時間で、
要求性能が変わる。

01

雨水

屋上・ベランダ

02

滞水

排水不良・低勾配

03

流水

水路・ジョイント

04

常時水没

水槽・プール

水槽・水路のポリウレア用途
PERMANENT IMMERSION

004 / APPLICATIONS

水環境で使う場所。

005 / IMPORTANT NOTE

「水に強い」だけで、仕様を決めない。

下地の含水、背面水圧、水質、温度、薬品、清掃方法、端部、既存層を確認し、適合する製品とプライマー、膜厚を選定します。

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