Y工法
ポリウレアシールドウォール 施工(Y工法)
埼玉県鴻巣市 / 横浜市
特許Y工法 第7190704号
軽量ブロック塀代替
京大暴風試験 実施
高強度壁体を形成
OVERVIEW
案件概要
鴻巣市での施工事例。横浜市でも一部、数十メートルのシールドウォールの実績があります。発泡スチロールの芯材にポリウレアを吹いた『ポリウレアシールドウォール』を、吉田技工特許の『Y工法(吉田の Y)』で組み立てます。1m × 2m パネルで重量約 5〜6kg。京都大学の暴風試験で、ブロック塀を貫通する瓦礫を跳ね返す強度が実証されています。2018 年大阪北部地震のブロック塀倒壊事故を受け、安全性の高い塀として開発されました。
SPEC
施工仕様
- 対象
- 外構壁面・通学路フェンス・施設外周(公共/民間)
- 実績
- 埼玉県鴻巣市 / 横浜市(一部 数十メートル)
- 芯材
- 発泡スチロール
- コーティング
- ポリウレア 約 2mm 全面被覆
- パネル
- 1m × 2m / 約 5〜6kg
- 組立
- コンクリート基礎 → アンカー支柱 → パネル挟み込み → 仕上げ材(ジョリパット等)
- 試験
- 京都大学 暴風試験(瓦礫が貫通せず跳ね返る)
- 特許
- 吉田技工 自社特許(Y工法)
- 背景
- 2018 年 10 月 大阪北部地震のブロック塀倒壊事故防止
BEFORE / AFTER
ビフォー・アフター
写真は順次掲載予定です。
施工前 写真
施工後 写真
VOICE
お客様の声
「発泡スチロールに 2mm ポリウレアを吹くことで、かなり強靭なパネルになる。ブロック塀以上に強くて、軽い。京都大学の暴風試験で瓦礫が飛んできた時、ブロック塀は突き抜けるが、ポリウレアを吹いた発泡材は突き抜けずに跳ね返る。Y は吉田儀光の Y、特許も取得済み。」
代表取締役 吉田 英司
GALLERY
ポリウレア施工の実績
株式会社 吉田技工が自社施工した現場写真です。用途・規模はさまざまですが、いずれもポリウレアの実績です。
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