TEST DATA

京都大学暴風試験データ

2018年10月に発生した大阪北部地震を機に、ブロック塀の倒壊事故防止を目的として開発されたポリウレアシールドウォール。京都大学での暴風試験で耐衝撃・耐久性能を実証しました。

Y工法 暴風試験の構造イメージ
※イメージ

RESULT

試験結果サマリー

試験機関
京都大学 防災研究所
試験内容
暴風時の飛来物衝突を模擬した耐衝撃試験
結果
飛来物による貫通・倒壊なし。健全性を維持。
比較
従来ブロック塀では飛来物による損傷・倒壊が発生

詳細な試験データシート(PDF)は「資料請求」ページよりお取り寄せいただけます。

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INTERVIEW DETAIL

インタビューで語られた試験の見え方

では、京都大学で暴風時に瓦礫が飛んできた場合の試験を行い、ブロック塀は突き抜ける一方、ポリウレアを吹いた発泡材は突き抜けず、跳ね返すと説明されています。

さらに、車がぶつかった場合もパネルはぐにゃっと曲がって戻るイメージで、軽く柔らかいため、怪我につながる事故になりにくいという説明があります。ただし実際の衝突条件は現場・速度・支持構造により変わるため、詳細試験データは資料請求で確認する前提にします。

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