橋梁
栃木県大田原 国道 橋梁ジョイント防水(12箇所)
栃木県大田原市 国道
NETISKT-180064A
12箇所橋梁ジョイント
10万回輪転試験クリア
20-30年分試験相当 問題なし
OVERVIEW
案件概要
栃木県大田原の国道で、橋梁ジョイント 12 箇所の防水処理を施工。橋のジョイント部から水が浸入し、下の鉄骨が錆び・コンクリートが割れる問題を予防する目的です。輪転試験では 10 トン車のタイヤで 10 万回(10 年分相当)でも問題なく、20 年・30 年分相当でも何もない結果が出ています。アスファルトをかけた比較試験では、アスファルトはウニャウニャに凹んだのに対し、ポリウレアは無傷でした。
SPEC
施工仕様
- 対象
- 国道 橋梁 ジョイント部 12 箇所
- 所在地
- 栃木県大田原市
- ジョイント間隔
- 橋梁あたり 約 10m に 1 箇所
- 仕様
- ポリウレア 吹付 ジョイント被覆
- 輪転試験
- 10 トン車タイヤ 10 万回(10 年分相当)/ 20 年・30 年分相当 でも問題なし
- 対比試験
- アスファルトは凹み、ポリウレアは無傷
- 公的登録
- 国土交通省 NETIS 登録 KT-180064A(公共工事等における新技術活用システム)
- 課題
- ジョイント部からの浸入水で下の鉄骨腐食・コンクリート割れ
- 効果
- 橋桁・鉄骨・コンクリートの劣化サイクル延伸
BEFORE / AFTER
ビフォー・アフター
写真は順次掲載予定です。
施工前 写真
施工後 写真
VOICE
お客様の声
「栃木県大田原の国道で、橋のジョイントを 12 か所やった。輪転試験では 10 トン車のタイヤが 10 万回(10 年)持ちますという試験で、ポリウレアとアスファルトを並べてやったが、アスファルトはウニャウニャに凹んで、ポリウレアは全く何もない。20 年分やっても何もない、30 年分やっても基本何もない。」
代表取締役 吉田 英司
GALLERY
ポリウレア施工の実績
株式会社 吉田技工が自社施工した現場写真です。用途・規模はさまざまですが、いずれもポリウレアの実績です。
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